台風14号、中国に上陸 台湾でも停電などの被害

米軍合同台風警報センターはムーランティーを「スーパー台風」に分類していたが、14日には勢力が弱まったとして分類を台風に引き下げた。しかし依然として危険性が高いことに変わりはない。

台湾南部では学校などが休校となり、当局によれば2人が負傷し、50万世帯あまりが停電に見舞われた。空の便は国内線と国際線370便が欠航となり、列車が運休したり道路が封鎖されたりするなどの影響が出た。

現地時間の14日午前7時の時点で約1500人が避難。軍や警察は4000人を配備して警戒に当たらせている。総雨量が707ミリに達した地点もあり、各地に洪水警報が出された。

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