受刑者がハトを訓練、獄中に麻薬密輸 コスタリカ

ハトの習性を巧みに利用

(CNN) 中米コスタリカの矯正施設行政当局者は20日までに、受刑者に訓練され、麻薬を刑務所内に運んでいたとみられるハト1羽を捕まえたと述べた。

刑務官が捕獲後に調べたところ、胸部分にチャックが付いたポーチがあり、中でマリフアナとコカインそれぞれ14グラムずつが見つかったという。

ハトは捕まった際、体中がフンまみれだったという。ハトは動物保護施設に40日間預けられた後、より広い施設に送られる予定。動物保護の活動家は、ハトはすぐ放すと前にいた場所に戻る習性があると説明している。

今回の事件が起きた刑務所では以前、ネコを使った密輸の手口も摘発されていたという。

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