キューバの米大使館に米国旗掲揚 54年ぶり

米国国旗が掲揚された

米国国旗が掲揚された

反体制派は大使館での式典には呼ばれなかった。米当局者は「スペースの制約」が理由だったとしており、米国旗掲揚はあくまで「政府間の動き」だと述べた。ケリー氏はこの後、反体制派や人権活動家、キューバ人起業家らと非公開の場で面会する予定。

キューバ移民を親に持つ共和党のマルコ・ルビオ上院議員や民主党のボブ・メネンデス上院議員は、今回の式典を批判。両氏は反体制派を式典に呼ばなかったことについて、それぞれ「キューバ政策の後退が明らかになったことの象徴」「恥ずべきこと」と述べた。

一方、ケリー氏に同行した共和党のジェフ・フレーク上院議員は、「キューバ国民のためより良い未来を開く」ものだとして国旗掲揚を歓迎した。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]