ウガンダのマールブルグ出血熱感染が終息 WHO

西アフリカ諸国ではエボラ出血熱が依然猛威を振るっている

西アフリカ諸国ではエボラ出血熱が依然猛威を振るっている

WHOは感染を封じ込めたウガンダ政府と保健省の尽力に祝意を表明した。保健省などはこの間、医療従事者らにフルーツコウモリなど野生生物との接触を少なくするよう警告。病気の患者に対応する場合、手袋など適切な防護の装備品の着用を促していた。

WHOはただ、西アフリカ諸国でエボラ出血熱が猛威を振るっていることから、「危機はまだ去っていない」と注意を促した。

ウガンダの保健省によると、同国では2012年、マールブルグ出血熱が流行して18人が感染し、9人が死亡していた。

マールブルグ出血熱のウイルスは1967年に初めて発見された。この時はドイツとユーゴスラビアで31人が感染。感染源はウガンダから輸入された実験用のサルだったことが判明した。

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