バス運転手2人を車内で「処刑」か、レイプ報復で メキシコ

バス運転手射殺の女性容疑者の似顔絵=チワワ州検察当局提供

バス運転手射殺の女性容疑者の似顔絵=チワワ州検察当局提供

(CNN) メキシコ北部シウダーフアレス市の路線バスで少なくとも運転手2人が車内で射殺される事件が発生、チワワ州の検察当局は5日までに、女性の容疑者の行方を追っていることを明らかにした。

地元メディアは、犯行を認める女性から電子メールが届き、弱い立場にある複数の女性をレイプした運転手への報復と主張したと報道。「彼らが我々に敬意を示さないのなら、我々は独自の方法でそうさせる」などとも述べた。自らを「ダイアナ、運転手のハンター」と名乗っていた。

レイプの被害者として、シウダーフアレス市で主に米国人が経営する工場で働く女性に言及しているという。

事件は今年8月28、29両日に発生。犠牲者は45歳と32歳の男性だった。目撃証言などによると、容疑者は市運営の路線バスに乗り込み、2人を至近距離から射殺。地元メディアによると、実行犯が女性であることは2番目の犯行前、被害者の非などをなじったことなどから判明した。

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