米連続爆弾犯「ユナボマー」、連邦医療施設に移送 理由は不明

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「ユナボマー」ことセオドア・カジンスキー受刑者が、連邦医療施設に移送された/Michael Macor/The San Francisco Chronicle/Getty Images

「ユナボマー」ことセオドア・カジンスキー受刑者が、連邦医療施設に移送された/Michael Macor/The San Francisco Chronicle/Getty Images

(CNN) 1978年から95年にかけて連続爆弾事件を起こした「ユナボマー」ことセオドア・カジンスキー受刑者(79)が、服役先の刑務所からノースカロライナ州の連邦医療施設に移送されたことが分かった。連邦刑務局が明らかにした。

連邦刑務局の声明によると、カジンスキー受刑者は同州バトナーの連邦医療施設(FMC)で同局の拘束下にある。

カジンスキー受刑者は98年、78~95年にかけて相次ぎ爆弾を郵送して3人を殺害、23人を負傷させた罪を認めた。現在終身刑で服役中。

14日にFMCバトナーに移送される前はコロラド州フローレンスにある最高警備レベルの刑務所に収容されていた。

公式サイトによると、FMCバトナーは受刑者のための連邦医療施設だが、連邦刑務局は医療情報や移送の理由を含む収容者の個別の状況については、安全上の理由から言及しない方針だとしている。

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