子ども15人目で待望の女児誕生、兄14人に初めての妹 米ミシガン州

2018年に14番目の息子が生まれた際の集合写真/Mike Householder/AP

2018年に14番目の息子が生まれた際の集合写真/Mike Householder/AP

(CNN) 米ミシガン州に住む夫婦に、このほど第15子となる女児が誕生した。これまでの約30年で生まれた14人の子どもは全員が男の子。初めて生まれた待望の女の子だった。

女の子はカテリ・シュワントさん(45)と夫のジェイさん(45)の間に誕生し、マギー・ジェインちゃんと命名された。

ジェイさんは地元紙デトロイト・フリープレスの取材に対し、「マギー・ジェインを私たちの家族に迎えることができて歓喜している」「今年はいろいろな意味で記憶に残る年だったけれど、マギーは私たちが想像できる限り最高の贈り物だ」と喜びを語った。

高校1年生のときにデートをしたカテリさんとジェイさんは1993年に結婚し、これまで長年の間、子どもが生まれるたびにマスコミをにぎわしてきた。注目は主に子どもの性別だった。一家は男の子14人のアウトドア生活をライブで紹介する独自のテレビ番組「14アウトドアーズメン」も運営している。

15人目で待望の女の赤ちゃんとなったマギー・ジェインちゃん/Jay Schwandt/AP
15人目で待望の女の赤ちゃんとなったマギー・ジェインちゃん/Jay Schwandt/AP

シュワントさん夫妻は2018年に14番目の息子のフィンリー君が生まれた際のWOOD―TVのインタビューの中で、出生前に性別を知ろうとしたことはないと打ち明けていた。「息子たちも楽しんでいる。女の子なのか、男の子なのか。女の子だったらどうする?」(ジェイさん)

長男のタイラー・シュワントさん(28)はデトロイト・フリープレスの取材に対し、家の中に女の子がいることに兄たちがなれるまでには何年もかかるかもしれないとコメント。特に、トイレの便座を下ろすことは忘れてしまいそうだと言い添えた。

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