トランプ氏が会見、「合法な」票集計なら勝利と主張

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共和党候補のトランプ大統領/Brendan Smialowski/AFP/Getty Images

共和党候補のトランプ大統領/Brendan Smialowski/AFP/Getty Images

(CNN) 米国のトランプ大統領は5日夜、ホワイトハウスで会見し、3日に投開票が行われた大統領選について、合法的に投じられた票を集計すれば勝者は自分であるとの誤った主張を展開した。そのうえで、詐欺によって大統領の座を奪われつつあるとの見方を強調した。

トランプ氏は根拠を示すことなく「合法的な票を集計すれば、私は難なく勝利している」と主張。「不正な票を集計すれば、彼らが選挙を我々から盗み出すことが可能になる」との認識を示した。

最新の開票結果によると、ジョージア州とペンシルベニア州でのトランプ氏のリードは縮小しつつある。同氏が再選の条件である選挙人270人を獲得する道は、依然として残されているものの一段と狭まっている。

トランプ氏は「遅れて届いた票」の集計を止める措置を支持し、選挙はすでに自身の勝利で決着がついたと強調した。

「多くの重要州で決定的な勝利を収めた。圧勝したところもある」(トランプ氏)

現時点で両者が獲得した選挙人の数はトランプ氏が213人、バイデン前副大統領が253人となっている。

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