目の不自由な男性が行方不明に、警察がドローンで救助 米

ドローンの空撮映像から抜き出した画像。男性が森から救出される様子が写っている/Enfield Police Department

ドローンの空撮映像から抜き出した画像。男性が森から救出される様子が写っている/Enfield Police Department

(CNN) 米コネティカット州でこのほど、目の不自由な62歳の男性が行方不明となったが、約33時間後に警察がドローン(無人機)で居場所を突き止めて救助する出来事があった。警察が明らかにした。

同州エンフィールドの警察によれば、男性の兄弟から14日午前から連絡が取れないとの通報があった。

警察はフェイスブックへの投稿で、「気温を考えれば低体温症の懸念があり、時間が成功の鍵なのは明らかだった」と述べた。

ドローンを使って約30分捜索したところ、森に約91メートル入ったところにいる男性を発見した。男性はマイナス12度の気温のなか土手の下で夜を過ごしていた。

警察は「ドローンの利用が、より一般的になりつつある」と述べた。森の捜索に重点を置いた経緯については、男性の以前の行動を把握していたため、森で迷子になったかもしれないと考えたからだという。

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