鶏卵農場で火災、雌鳥30万羽焼け死ぬ 米ミシガン州

米ミシガン州の鶏卵農場で火災があり、雌鳥約30万羽が焼け死んだ/WWMT

米ミシガン州の鶏卵農場で火災があり、雌鳥約30万羽が焼け死んだ/WWMT

(CNN) 米ミシガン州南西部オトシーゴータウンシップにある鶏卵農場の鶏舎で火災が発生し、雌鳥約30万羽が焼け死んだ。地元のCNN系列局WWMTが伝えた。

経営企業の広報担当者によると、従業員約50人にけが人はいなかった。

火災は3日に起き、近辺にある多数の消防署が出動、鎮火作業は数時間続いた。都市部とは異なる環境にあるため消火用の水の確保で給水車も動員したという。

近くには約25万羽を飼育する別の鶏舎もあったが、無事だった。

出火原因を調べている。

この鶏卵農場は同州グランドラピッズから南へ約31マイル(約50キロ)離れた場所にあり、放し飼い方式を採用。1日当たりの生産量は約55万個となっている。

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