銃乱射の現場となったウォルマート、11月に再開 米テキサス州

事件直後、現場となった店舗の前には多くの花が手向けられた=8月6日/MARK RALSTON/AFP/Getty Images

事件直後、現場となった店舗の前には多くの花が手向けられた=8月6日/MARK RALSTON/AFP/Getty Images

(CNN) 米テキサス州エルパソで8月に発生した銃乱射事件で現場となったウォルマートの店舗が、11月14日に再開することがわかった。同社が発表した。事件では22人が死亡した。

ウォルマートによれば、同店は11月14日午前9時にオープンする。

駐車場の南側には犠牲者を追悼する高さ約9メートルのモニュメントが設置される。モニュメントは団結を象徴しており、上空へ光を発するという。モニュメントが完成するのは11月下旬か12月上旬になる見通し。

ウォルマート幹部は、店舗は業務を再開するが、同社は引き続き犠牲者と生存者に敬意を払うことに注力すると述べた。

8月3日の銃撃事件後、店舗の改装作業が行われていた。

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