トランプ氏宛ての金正恩氏親書、異例の大きさが話題に

2018.06.02 Sat posted at 14:54 JST

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(CNN) 米ホワイトハウスは1日、トランプ米大統領が同日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の最側近とされる金英哲(キムヨンチョル)党副委員長と会談した際に受け取った正恩氏の手書きとする親書などの写真を公開した。

写真を見ると、親書が入った封筒は通常のものと異なり極めて大きいものであることがわかる。親書に記されている内容は明らかでない。

英哲氏との会談後、トランプ氏は記者団に親書はまだ読んでいないと説明。ホワイトハウス当局者によると、トランプ氏はその後、目を通したという。また、英哲氏が親書を手渡す前、シークレットサービス(大統領警護隊)が危機管理対策で親書や封筒を入念に調べたことを明らかにした。

トランプ氏は今回の会談後、シンガポールでの米朝首脳会談を予定通り今月12日実施する考えを示した。

正恩氏の巨大な親書はツイッター上でも話題となり、大統領の手が小さく見えるといったものや、トランプ氏は同様に大きな親書で返礼するのだろうかなどの書き込みがあった。

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