米UCLAで発砲、2人死亡 容疑者が自殺

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構内を捜索する警官。UCLAで発砲があり死者が出た

構内を捜索する警官。UCLAで発砲があり死者が出た

ロサンゼルス(CNN) 米西部カリフォルニア州のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で1日、銃撃事件があり、当局によれば、容疑者を含む2人が死亡した。大学は一時閉鎖された。

ロス警察によれば、事件は正午過ぎに沈静化した。キャンパス内に脅威となるものはないという。警察が銃器を発見したほか、逃亡している容疑者もいないという。

大学は1日の残りの授業を休講とした。翌2日には学校は再開される見通し。事件が発生した工学部は6日に再開の予定。

警察によれば、事件は工学部のある建物で発生した。死亡したのが学生らかどうかはわかっていないという。

1年生の女子学生は事件発生時、カフェテリアで朝食を取っていたという。カフェテリアには約100人の学生がいたが、事件発生の知らせを受け、安全のため窓から離れるよう指示を受けたという。

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