ケネディ暗殺から50年 知られざる5つの事実

ケネディ大統領が暗殺された日

(CNN) ジョン・F・ケネディ米大統領がテキサス州ダラスで暗殺されてから、22日で50年。狙撃犯とされる人物リー・ハーベイ・オズワルドが逮捕されて2日後に射殺されたこと、事件の黒幕や共犯者を巡って無数の陰謀説があることなどは有名だが、ここではあまり知られていない事実を5つ紹介する。

1.オズワルドの逮捕容疑は大統領暗殺ではない

狙撃犯とされるリー・ハーベイ・オズワルドは大統領の暗殺容疑ではなく、事件の45分後にダラス市警のJ・D・ティピット巡査を射殺した疑いで逮捕された。オズワルドはどちらも殺していないと主張。2日後の護送中、同市内でナイトクラブを経営するジャック・ルビーに撃たれて死亡した。

2.大統領暗殺は当時、連邦犯罪ではなかった

米国では1963年のケネディ氏暗殺事件までにリンカーン、ガーフィールド、マッキンリーの3大統領が暗殺されていたにもかかわらず、大統領の殺傷または未遂が連邦犯罪となったのは事件から2年後の65年だった。

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