米航空会社、盲導犬巡る口論で搭乗拒否 全乗客降機し欠航

航空会社はリジさんが乗務員に対して暴言を吐いたと主張

航空会社はリジさんが乗務員に対して暴言を吐いたと主張

一部始終を見ていた乗客は、客室乗務員を降ろしてリジさんを乗せるべきだと騒ぎ始めた。乗客のカート・バドクさんは、乗客35人全員がリジさん支持で結束したと話す。機長の判断で同便は欠航となった。

USエアウェイズの広報はこの経緯について、乗務員の対応が適切だったかどうか調査していることを明らかにした。出発ゲートに戻ったのは、犬の行動によって安全上の問題が生じたためであり、リジさんは乗務員に対して暴言を吐いたと主張。乗客たちが興奮していたため安全な運航ができないと判断し、ゲートに戻った時点で乗客全員に降りるよう機長から指示したと説明している。

乗客は同航空が手配した無料バスでフィラデルフィア空港からロングアイランド空港へ向かった。

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