警官が追跡中に誤って母娘銃撃、市当局が4.2億円支払いへ 米

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(CNN) 今年2月、ロサンゼルス市警(LAPD)を解雇された元警官が警察関係者らを殺害して逃走した事件で、LAPDが追跡中に撃った銃弾を受けるなどして負傷した女性2人が、ロサンゼルス市当局から計420万ドル(約4億2000万円)の補償金を受け取ることで和解が成立した。双方の弁護士が23日、記者団に語った。

和解案の詳細は、市議会の承認を得て確定するという。

負傷したのは、トラックに乗っていた女性(47)と、その母親(71)。警察はクリストファー・ドーナー容疑者の追跡中、2人のトラックを容疑者の車と誤認して銃撃を浴びせた。女性は背中を2発撃たれ、母親は割れたガラスで負傷した。

2人は補償金を2等分し、それぞれ210万ドルずつ受け取る見通しだ。

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