桜の季節到来、おすすめの花見スポットは?

祇園地区は京都有数の花見の名所。白川に桜が緩やか垂れ、花びらが落ちて運ばれていく

祇園地区は京都有数の花見の名所。白川に桜が緩やか垂れ、花びらが落ちて運ばれていく

京都

日本の旧都である京都では、17カ所が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に指定されている。1600を超える数の寺もあり、花見客にとって有数の人気観光地だ。

鴨川の河岸に沿って桜の木が並んでいるほか、京都御所には開花時期が早い「しだれ桜」が60本ある。庭や境内の多数の桜がピンク色に染まることから、平安神宮も人気の花見スポットだ。

ただ、最も象徴的な名所のひとつが見付かるのは、古くからの芸者街である祇園地区内でだろう。

祇園白川には水面に向かって緩やかに垂れる桜の木が並び、花びらが落ちては下流に運ばれていく。水路沿いには小さな居酒屋や料理店が立ち並んでおり、テラスからの眺めは絶景だ。

一方、京都西部には大原野神社がある。ここの独特の桜は「千眼桜」として知られ、数日間の開花時期に運良く花を目にすることができた場合、「千の願い」がかなうと言われている。

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