アジアでショッピング、最も高くつく都市は?

スイスの企業が、アジアの11都市を対象に商品とサービスの価格を比較

スイスの企業が、アジアの11都市を対象に商品とサービスの価格を比較

ニューヨーク(CNNMoney) 腕時計や女性用の靴、男性用スーツなどの買い物をするのに、アジアで一番お金がかかる都市はどこ?――スイスの富裕層向け資産管理大手、ジュリアス・ベアがこのほど、11都市を比較したランキングを発表した。

ジュリアス・ベアは独自の基準で商品やサービスを選び、各都市でのそれぞれの価格を調べた。

その結果、アジアで最も物価が高い都市は上海と判明。男性用のスーツを上海で買うと平均より34%、ワインは21%、腕時計も16%値段が高くなることが分かった。

中国の景気はこの夏大きく減速し、ぜいたく品の価格も下落したが、それでも安いといえる価格になったとは限らない。

上海ではサービスも高価で、結婚披露宴や美容医療のボトックス注入、ビジネスクラスの航空チケットなどが高くつく。

一方で商品、サービスとも最も安いのはインドのムンバイだった。平均と比べてスーツなら26%、ワインも4%ほど安く手に入るという。

2~10位は順に、香港、シンガポール、ソウル、バンコク、台北、東京、クアラルンプール、マニラ、ジャカルタという結果だった。

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