子どもとの長時間フライトで役立つ9つのヒント

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子どもとの長旅が大変なのは英ウィリアム王子夫妻も同じ?

子どもとの長旅が大変なのは英ウィリアム王子夫妻も同じ?

(CNN) 旅行者の中には、「旅の目的は、目的地に行くことではなく、旅の過程を楽しむこと」と考える人もいる。しかし、幼い子ども、特に赤ちゃんとの長い空の旅は、そんなロマンチックな考えを見事に吹き飛ばしてくれる。

CNNトラベルのプロデューサーで、5歳と6歳の2人の息子を持つカナダ人の母親のカーラ・クリップス氏は、現在タイのバンコクで暮らしている。息子が生まれて以来、毎年、家族に会うために、複数の飛行機を乗り継ぎ、20時間以上かけてカナダに里帰りしている。

以下は、同氏がこれまでの経験から学んだ、子どもと長時間飛行機に乗る際に役立つ9つの重要なヒントだ。

1.事前に子ども用の食事を注文しておく

8時間以上の長時間のフライトの場合、通常はエコノミークラスでも機内食が付いている。幸い多くの航空会社では、飛行機を予約する際に子ども用の食事をオーダーできる。ただし、各航空会社とも、通常は注文された分しか食事を用意しておらず、予備があるケースはまれなので注意が必要だ。

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