世界一安全な航空会社、危険な航空会社は?

(CNN) 航空会社評価サイトがまとめた世界の航空会社の安全度ランキング2013年版で、最も安全な航空会社にオーストラリアのカンタス航空が選ばれた。全日空もトップ10にランク入りした。

ランキングは「AirlineRatings.com」がまとめたもので、世界448の航空会社について、墜落事故の記録や航空規制当局の記録を調べ、機内サービスや食事などの質も加味してランク付けした。

その結果、448中137社が満点の7つ星を獲得した。中でもカンタス航空は、1950年代の創業以来、死亡事故を起こしていない実績が評価されてトップに選ばれた。

次いでニュージーランド航空、全日空、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、エティハド航空、エバー航空、ロイヤル・ヨルダン航空、シンガポール航空、ヴァージンアトランティック航空がトップ10にランク入りしている。

一方、カザフスタンのスキャット航空、アフガニスタンのカム航空、スリナムのブルーウイング航空の3社は最低評価の1つ星だった。3社とも、欧州連合(EU)圏内の飛行禁止航空会社に指定されている。

下から2番目の2つ星はインドネシアの航空会社が3社と、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、エリトリア、ミャンマーの航空会社が各1社だった。

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