24時間の「デジタル断ち」で報酬26万円 レビューサイトが参加者募集

デジタル機器から丸1日離れて過ごすという企画が話題となっている/Shutterstock

デジタル機器から丸1日離れて過ごすという企画が話題となっている/Shutterstock

(CNN) スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から丸1日、完全に離れて過ごすという「チャレンジ」に参加して、2400ドル(約26万円)の報酬を手に入れませんか――。米国の商品レビューサイトがユニークな試みを企画した。

「レビューズ・ドット・オーグ」は家庭用のサービスや電子機器をテストし、レビューを掲載しているサイト。今回の企画では、スマホやテレビ、ゲーム機、パソコン、スマートウォッチ、AI(人工知能)スピーカーなどを全て排除して24時間を過ごす「デジタル・デトックス・チャレンジャー」を募集している。

参加者には報酬のほか、デジタル機器を1日しまっておく保管庫や、その日のために各自で用意する「サバイバル・キット」の費用として200ドルのアマゾン・ギフト券が贈られる。

キットの中身としては、タイプライターやメモ用紙、絵の具と筆などが例に挙げられる。

1日が無事に終わった後でその経験を振り返り、キットを自己評価するという任務もある。

同サイトは「テレビのサバイバル番組に応募してみたいと思いつつゲームに熱中してしまう人」「ソーシャルメディアで古い知り合いのことを少し知り過ぎてしまった人」などの応募を勧めている。

参加希望者は100ワードの自己PRを添えて、26日までに応募する。選抜の結果は29日、ユーチューブ上で発表されることになっている。

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