米グーグルの在宅勤務、来年6月末まで継続 コロナ長期化に備え

グーグルが少なくも来年6月末まで在宅勤務を継続する方針を示した/Drew Angerer/Getty Images

グーグルが少なくも来年6月末まで在宅勤務を継続する方針を示した/Drew Angerer/Getty Images

(CNN) 米グーグルは27日、従業員の在宅勤務制度を少なくとも6月末まで継続する方針を明らかにした。

同社はすでに、大半の従業員が今年末までの間、在宅勤務を続けるとの見通しを示していた。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行) 長期化に備えて延長を決めたとみられ、他社も後に続く可能性がある。

CNN Businessが入手した従業員への通知で、ピチャイ最高経営責任者(CEO)はこれまでに世界42カ所の事業所を再開していると説明。一方で従業員らが事前に計画を立てられるよう、現時点で制度延長を決めたと述べた。

米ハイテク業界はパンデミックが始まってから、率先して遠隔勤務への切り替えを進めてきた。ツイッターとフェイスブックはそれぞれ、一部の従業員が在宅勤務を無期限に継続することを認める方針を発表している。

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