Style

スペインの巨匠パブロ・ピカソの作品で、マリーテレーズ・ワルテルを描いた肖像画がオークションに出品される
Arts

若き日のピカソ愛人描いた肖像画、初めて競売に

スペインの画家パブロ・ピカソが、愛人でミューズのマリーテレーズ・ワルテルを描いた肖像画「横たわる裸婦」が、来月初めてオークションに出品される。

家族のメンバーだけでなく家や車も「パック詰め」にする川口氏の印象的な「記念写真」
Arts

被写体を真空パックに 写真家、川口晴彦氏が表現する家族愛

東京を拠点に活動する写真家、川口晴彦氏に家族写真の撮影を依頼するには、ある変わった条件がある。川口氏は、依頼者の家全体をビニールシートで包み、さらに依頼者を密閉式のポリ袋で真空パックする。

日本現代建築の歴史で特別な位置を占める東京の中銀カプセルタワービルが解体される
Architecture

現代建築の象徴的存在、東京の中銀カプセルタワービルが解体へ

日本の現代建築として最も特徴的な建物の一つ、中銀(なかぎん)カプセルタワービルが、月内に解体される見通しとなった。建物の新たな所有者らが明らかにした。

Architecture

2021年のRIBA国際賞、バングラデシュの病院が受賞

海面上昇の影響を受けやすいバングラデシュの遠隔地に建てられた病院が、世界で最も優れた建物に選ばれた。

ブルキナファソの建築家、フランシス・ケレ氏が今年のプリツカー賞受賞者に
Architecture

「建築界のノーベル賞」プリツカー賞にフランシス・ケレ氏 アフリカ初の受賞者

フランシス・ケレ氏は、学校に通うために7歳で実家を離れた。故郷ブルキナファソのガンド村には学校がなかったのだ。それから13年後、彼は木工技術を学ぶため奨学生としてドイツに渡ったが、いつかは故郷に戻って学校を建設することを夢見ていた。

中世ドイツのエルツ城
Architecture

欧州の古城に新たな光を当てた、ドラマチックな写真集

何世紀にもわたり、巨大で孤立した石造建築の偉業であった中世の城は、歴史やファンタジー、戦争、ロマンスといった感覚を同時に呼び起こすものとして、西洋では多くの人の想像力をかき立てる特別な存在であった。

ベルギーの新しいパスポートには、漫画「タンタンの冒険」などの絵柄が採用された
Arts

ベルギー、新パスポートに人気漫画を採用

ベルギーでは2月から「タンタン」や「スマーフ」といった同国の人気漫画のキャラクターが描かれたパスポートが発給される。

ミラ・ノバが製作したウェディングドレス
Fashion

ウクライナブランド、花嫁衣装と戦闘服を同時に製作

優雅なウェディングドレスで知られるウクライナのファッションブランド、ミラ・ノバは現在、同国の兵士や医療従事者が身に着ける衣服を製作している。

第70回ミス・ワールドで優勝し笑顔を浮かべるポーランド代表のK・ビエラフスカさん
Beauty

ミス・ワールドが戴冠 会場にはウクライナの平和求める声

第70回ミス・ワールドの大会がこのほど行われ、ポーランド代表のカロリーナ・ビエラフスカさんが栄冠に輝いた。今回は出場者も運営側もロシアからの侵攻を受けているウクライナへの連帯を表明。フィナーレとして、ステージ上でキャンドルを掲げる様子などがテレビ放送された。

伝統的な制服を着て下校する日本の小学校の女子児童
Fashion

都立高、物議醸した服装規定を撤廃

何十年にもわたり、東京都で学生であるということは、一定の格好をしなければならないということを意味していた。公立校の服装規定では、すべての生徒は、髪を黒く染めなければならず、特定の髪型は禁止され、下着にさえ色の指定があった。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]