リオネル・メッシ、PSGデビュー 後半から途中出場

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アルゼンチン代表のリオネル・メッシが新天地のPSGでデビューを飾った/FRANCK FIFE/AFP/AFP via Getty Images

アルゼンチン代表のリオネル・メッシが新天地のPSGでデビューを飾った/FRANCK FIFE/AFP/AFP via Getty Images

(CNN) サッカーのアルゼンチン代表のリオネル・メッシは29日、今夏に加入したフランス1部のパリ・サンジェルマン(PSG)の試合に後半途中から出場して新天地デビューを果たした。

メッシは66分にネイマールとの交代で試合に出場。チームは2―0で勝利した。しかし、メッシにとって特別な夜となった試合で活躍したのは、エムバペだった。この試合では2ゴールを決めて、チームはシーズン開幕から連勝を続けている。

エムバペの将来についてはここ数週間、注目を集めていた。報道では、スペイン1部のレアル・マドリードが2度にわたって1億8000万ドル(約197億円)以上の移籍交渉を行っていた。

報道によれば、PSGはいずれのオファーも拒否したが、チームのスポーツディレクターを務めるレオナルドは先ごろ、エムバペが退団を望んでいることを認めていた。

メッシにとっては7月に行われた南米選手権の決勝以来の試合出場となった。メッシはPSG加入後、最初の2試合は出場せず、コンディション作りを進めていた。

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