英サッカー選手、自宅での強盗被害明かす 「恐ろしい経験」

英プレミアリーグのトットナムに所属するデレ・アリ選手が自宅で強盗被害に遭った/Catherine Ivill/Getty Images Europe/Getty Images

英プレミアリーグのトットナムに所属するデレ・アリ選手が自宅で強盗被害に遭った/Catherine Ivill/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) サッカーの英イングランド・プレミアリーグに所属するトットナム・ホットスパーで活躍し、イングランド代表にも選出されているデレ・アリ選手が、ノース・ロンドンの自宅で強盗の被害に遭っていたことが分かった。犯人から襲撃も受け、自らのSNSで「恐ろしい経験だった」と振り返っている。

ロンドン警視庁は声明で、13日の午前0時35分に通報を受けて現場に駆け付けたと述べた。現場の居住地住所はバーネットとしたものの、アリ選手の自宅だとは明記しなかった。

声明によると2人組の男が当該の住居に侵入し、複数の腕時計を含む貴金属類を奪って逃走した。居住者の男性2人は襲撃を受けて顔に軽いけがを負ったが、病院での治療が必要なほどではなかったという。

24歳のアリ選手は同日、ツイッターで「たくさんのメッセージをありがとう。恐ろしい経験だったけれど、今は全員が無事だ。支えてもらっていることに感謝します」とつづった。

所属クラブのトットナムは声明で、アリ選手並びに同選手とともに自宅待機している人たちを支援していると表明。強盗の犯人がまだ捕まっていないことから、事件について情報を持つ人は警察に連絡を取ってほしいと呼びかけている。

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