セリーヌ・ディオン、激やせの批判に「放っておいて」

セリーヌ・ディオンさんがインタビューで激やせぶりに対する批判を一蹴/Marc Piasecki/Getty Images

セリーヌ・ディオンさんがインタビューで激やせぶりに対する批判を一蹴/Marc Piasecki/Getty Images

(CNN) カナダの歌手セリーヌ・ディオンさん(50)が、最近の激やせぶりを批判されたことに対し、「放っておいて」とコメントした。

写真の中のディオンさんはこれまでにも増してスリムになったように見える。高級オートクチュールに身を包んだ姿はあまりに細すぎるという批判の声も飛び交っていた。

これに対してディオンさんは、英大衆紙サンのインタビューの中でそうした批判をはねつけ、「私が気に入っているのだから、それについては話したくない」「わざわざ写真を撮らないで」とコメントした。

自分が魅力的だと思えるスタイルを見つけようとしているというディオンさんは、「これは自分のためにやっているの」「強く、美しく、フェミニンでセクシーな気持ちでいたいから」と語り、「気に入らないのなら放っておいて」とぴしゃり。

インタビューではほかにも、50歳になった心境や18歳になる息子のこと、新しい恋人がいるかどうかにも言及した。

20年以上連れ添った夫のルネ・アンジェリルさんは2016年、喉頭がんのため73歳で死去した。

最近ではディオンさんがダンサーのペペ・ムニョスさん(34)と一緒にいるところを目撃されており、2人の関係について臆測が飛び交っていた。

ディオンさんはムニョスさんを「ベストフレンド」と呼び、一緒にダンスを始めた時からすぐに親しくなったと告白。「もちろんハグしたり手をつないで外出したりする」「彼は紳士だから。外出の時は手を貸してくれるの」と話した。

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