英王子兄弟、スター・ウォーズの撮影スタジオ訪問

兄弟がライトセーバーで決闘?

(CNN) 英国のウィリアム王子と弟のヘンリー王子は19日、大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの撮影に使用されているロンドン郊外のパインウッド・スタジオを訪れた。

両王子の案内役を務めたのは、シリーズ7作目「フォースの覚醒」でヒロインのレイを演じたデイジー・リドリー。両王子は劇中のジェダイ騎士さながらにライトセーバーを操ったり、主要キャラクターのルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルと言葉を交わしたりした。またドロイド(ロボット)のBB-8やウーキー族のチューバッカといった人間以外のキャラクターとも交流した。

このほか同シリーズでおなじみのエイリアンなどをかたどった小道具やコスチュームの制作工程を見学。スター・ウォーズに関しては「筋金入りのマニア」だと公言するウィリアム王子がその精巧な出来栄えに驚嘆し、スタッフの1人に「素晴らしいですね」と声をかける一幕もあったと、英紙デーリーメールは報じている。

英王室はツイッターで、今回の両王子の訪問について、スター・ウォーズの制作に携わった才能豊かな英国のクリエーターたちに敬意を表するためのものだと説明した。ウィリアム王子は、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の会長を務めている。

パインウッド・スタジオは、昨年12月に公開された「フォースの覚醒」の撮影に使用された。現在は続編となる「エピソード8」の撮影が行われている。

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