「スター・ウォーズ」スピンオフ第2弾の監督が降板

「スター・ウォーズ」最新作の一場面=Walt Disney Studios提供

「スター・ウォーズ」最新作の一場面=Walt Disney Studios提供

(CNN) 映画「スター・ウォーズ」シリーズを制作しているウォルト・ディズニーは2日、同作品のスピンオフ第2弾を手掛ける予定だったジョシュ・トランク監督(30)が降板すると発表した。

トランク監督は「クロニクル」などの映画で知られる。ディズニーから発表された談話の中で今回の降板について、「個人的な決断をして別の道を行くことにした」「心の奥底にはオリジナル創作の機会を追求したいという気持ちがあった」と打ち明けた。

しかし芸能誌ハリウッドレポーターは、トランク氏が同作品から降板させられたと伝えている。

スター・ウォーズのシリーズ映画制作は、ディズニーがジョージ・ルーカス監督のルーカスフィルムから引き継いだ。スピンオフ映画は第1弾の「ローグ・ワン」が来年公開される見通し。こちらは「ゴジラ」を手掛けたギャレス・エドワーズ監督が起用されている。

トランク氏が手掛けるはずだったスピンオフ第2弾の新しい監督はまだ未発表。ディズニーは「同プロジェクトは継続する」と発表するにとどめた。

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