ジョブズ伝記映画、主役はクリスチャン・ベイルか

伝記「スティーブ・ジョブズ」(ウォルター・アイザクソン著)の表紙。画像提供:サイモン・アンド・シュスター

伝記「スティーブ・ジョブズ」(ウォルター・アイザクソン著)の表紙。画像提供:サイモン・アンド・シュスター

(CNN) 2011年に他界した米アップル共同創業者、故スティーブ・ジョブズ氏の新たな伝記映画の主役が「バットマン」で知られるクリスチャン・ベイルに決まったことが明らかになった。

脚本を担当するアーロン・ソーキン氏がブルームバーグに語った。

ソーキン氏はフェイスブック創業をテーマにした「ソーシャル・ネットワーク」を手がけたことでも知られる脚本家。ベイルを選んだ理由として「最高の俳優である必要があった」と語った。

ソーキン氏によれば、ベイル演じるジョブズ氏はあらゆる場面に登場するという「非常に難しい役どころ」だ。だが「彼なら乗り越えられる」とソーキン氏は述べた。

これまでの報道によれば、この映画の原作となるのはウォルター・アイザックソン氏が書いた「スティーブ・ジョブズ」。ジョブズ氏本人が認めた「公式」の伝記だ。

2013年に公開された伝記映画「ジョブズ」では、アシュトン・カッチャーがジョブズ氏を演じていた。

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