W杯、FBで投稿など30億件 ツイッターも新記録

選手による自分撮り(セルフィー)の投稿などソーシャルメディアが沸いた

選手による自分撮り(セルフィー)の投稿などソーシャルメディアが沸いた

(CNN) 13日に閉幕したサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、インターネットのソーシャルメディア上で過去最大のイベントとなった。

交流サイトの「フェイスブック」では、1カ月に及んだ開催期間中、W杯関連のコメントを投稿したり「いいね」ボタンを押したりした人の数は3億5000万人、合計件数は30億件に上った。

決勝戦では8800万人から2億8000万件の投稿やコメント、「いいね」などの書き込みがあった。これは、昨年2月に米フットボールリーグNFLの王者決定戦、スーパーボウルが達成した2億4500万件の新記録を上回った。

また開幕後の1週間だけでフェイスブック上のやり取りが4億5900万件を記録。これはスーパーボウルと2月のソチ冬季五輪、3月の米アカデミー賞を合わせた件数よりも多かった。

短文投稿サイトの「ツイッター」では、決勝のドイツ対アルゼンチン戦を巡る投稿は3210万件に上った。決勝戦での投稿は毎分61万8000件と、ツイッター史上最高のペースを記録した。

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