ドイツの自動車博物館を訪ねる 名車の宝庫

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メルセデス・ベンツ博物館の外には、F1で5回のワールドチャンピオンに輝いたファン・マヌエル・ファンジオと1954年のグランプリで乗ったW196の銅像がある

メルセデス・ベンツ博物館の外には、F1で5回のワールドチャンピオンに輝いたファン・マヌエル・ファンジオと1954年のグランプリで乗ったW196の銅像がある

ドイツ南部バイエルン州と南西部バーデン・ビュルテンベルク州には、同国を代表する自動車メーカー、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェが設立した4つの博物館がある。ドイツの高級車は世界中で目にするが、この4社の功績を堪能できるのは各社の博物館だけだ。

これらの博物館はシュツットガルト、ミュンヘン、インゴルシュタットの3都市を結んだ「魔法の三角地帯」に位置する。そこではイノベーションや卓越した技術、歴史的偉業、スタイルのセンスを感じさせる選りすぐりの車が展示されている。

各博物館で展示されている車の一部を写真で見る。写真はフリーランス記者でクラシックカー愛好家のジェフ・ヒスコック氏が提供

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