ホワイトハウス記者団のチャーター機が遅延、原因はセミ

ホワイトハウス記者団のチャーター機が、大発生中のセミにより遅延を余儀なくされた/Mandal Ngan/AFP/Getty Images

ホワイトハウス記者団のチャーター機が、大発生中のセミにより遅延を余儀なくされた/Mandal Ngan/AFP/Getty Images

(CNN) バイデン米大統領の欧州歴訪に合わせ、8日夜に首都ワシントンを出発する予定だった記者団のチャーター機が、セミの影響で出発を延期した。

チャーター機は午後9時にワシントン・ダレス国際空港を出発する予定だった。しかし外側にセミが押し寄せたために別の機体が送り込まれ、記者団の出発は9日早朝に変更された。

バイデン氏は9日朝、大統領専用機「エアフォースワン」で英国へ向かう。エアフォースワンはセミにも強いとみられている。

米東海岸では5月から、セミが17年ぶりに大発生している。最近ではCNNの生中継準備中、議会担当チーフ記者の首にセミが1匹はい上がる場面があった。

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