オバマ大統領は「ぐうたら生徒」だった ミシェル夫人が語る

2016.01.27 Wed posted at 19:06 JST

[PR]

ワシントン(CNN) オバマ米大統領はかつて、決して品行方正な若者とはいえなかった――。これは本人も認めている事実だが、ミシェル夫人が26日、テレビのトーク番組で改めて言及した。

ミシェル夫人は高等教育をめぐるトークの中で、とんな若者でも優秀な人物になることができると強調。オバマ氏も高校時代は「怠けてばかりいた」と話した。

それによると、オバマ氏は高校では真面目に勉強せず、「課題をこなすのがやっとのぐうたら生徒」だった。

オバマ氏がようやく心を入れ替えて真剣になったのは、大学の2年目で名門コロンビア大学に編入してからだという。

ミシェル夫人はまた、番組の中で子どもを大学に送り出す親への助言を求められ、「子どもが17歳になるころには、さっさと行けば、という心境でしょう」と答えて笑いを誘っていた。

メールマガジン

[PR]

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]