今年の単語は自分撮りの「selfie」 オックスフォード辞典

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米俳優トム・ハンクス(左)も「セルフィー」

米俳優トム・ハンクス(左)も「セルフィー」

(CNN) 英オックスフォード辞典の2013年を代表する単語に、写真の自分撮りを意味する「selfie(セルフィー)」が選ばれた。

同辞典によるselfieの定義は、「自分で自分を撮影した写真。一般的にはスマートフォンやウェブカメラで撮影してソーシャルメディアサイトに掲載したもの」。語尾を変えて「selfy」とつづられることもある。

オックスフォードによれば、自分撮りの現象は10年以上も前から世界各地で発生し、Selfieという単語が初めて出現したのは2002年9月13日、オーストラリアのチャットルームだった。

その後はネットで徐々に浸透し、12年になって爆発的に普及したことを受けて同年8月、同辞典に収録した。派生語として、自分の髪型を撮影する「helfie」、後姿を撮る「belfie」、運動中の自分を撮る「welfie」、さらには酔った姿を撮影する「drelfie」なども登場している。

今年の候補にはselfieのほかに、「Twerk(挑発的なダンス)」「Schmeat(合成肉)」「Bitcoin(仮想通貨の名称)」などが挙がっていた。

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