日産、北米で123万台リコール バックモニターに問題

リコールの対象は「ローグ」などの人気車種が含まれている/Drew Angerer/Getty Images

リコールの対象は「ローグ」などの人気車種が含まれている/Drew Angerer/Getty Images

(CNN) 日産自動車は米国とカナダで計123万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

スポーツ用多目的車(SUV)「ローグ」やセダン「アルティマ」などの人気車種、高級車ブランド「インフィニティ」の数車種を含む2018―19年モデルが対象。

車をバックさせる時に後方の様子が映るバックモニターに不具合が見つかった。利用者が一定の画面調整をした場合、ギアをバックに入れても画面が切り替わらず、後方の安全確認が不十分となる恐れがある。

日産は米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)への書簡で、運転者がバックの前に画面を調整しなければ事故のリスクが高まるとの認識を示し、販売店でのソフトウェア更新で対応できると説明した。

対象車種の所有者には、来月21日から通知を送る予定だという。

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