日産、2020年までに自走車を発売へ

日産、2020年までに自走車を投入

ニューヨーク(CNNMoney) 日産自動車は27日、2020年までに自動走行車を発売する計画を発表した。

カルロス・ゴーン社長は、「日産は2010年までに二酸化炭素を排出しないゼロ・エミッション車を普及させると宣言し、今や日産リーフはベストセラーの電気自動車となった。次は新しい画期的技術である自動運転車を2020年までに登場させる」と宣言した。

自動走行技術は東京大学や米マサチューセッツ工科大学、カーネギーメロン大学などと共同で開発を進めてきた。日本で実験施設も建設中だという。

2020年までに複数モデルの自動走行車を売り出し、10~12年以内には同社の車種全般に自走技術を普及させる計画。

自走車の開発にはトヨタや米ゼネラル・モーターズ(GM)、独フォルクスワーゲン傘下のアウディなども取り組んでいるほか、インターネット大手の米グーグルも参入している。

自走車の登場が現実に近付く中、米国では公道での走行テストに関する条例を各州が相次いで通過させ、米高速道路交通安全局(NHTSA)は自走車に関する交通規則案を発表している。

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