セバストポリで攻撃受けたロシア艦2隻、「修理不可能」 ウクライナ軍主張

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煙が立ち上る造船所=13日、クリミア半島セバストポリ/Reuters

煙が立ち上る造船所=13日、クリミア半島セバストポリ/Reuters

(CNN) ウクライナ軍によると、クリミア半島セバストポリの造船所に置かれていたロシア軍の艦艇2隻は13日のミサイル攻撃により破壊され、修理不可能な状態にある。

ウクライナ国防省情報総局のユソフ報道官は破壊された2隻の名称について、揚陸艦「ミンスク」と潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」だと明らかにした。

国防情報総局は造船所攻撃に使用された兵器の種類には詳しく触れない方針。

ユソフ氏は揚陸艦ミンスクの破壊について、ロシアはもうこの種の艦艇を生産していないことから、ロシアの艦隊にとって「取り返しのつかない損失」になったとの見方を示した。

CNNはウクライナの主張を独自に検証できていない。

14日には、民間軍事会社ワグネル寄りのテレグラムチャンネル「グレーゾーン」とロシアの軍事ブロガー2人が、ミンスクが攻撃を受ける場面とされる新たな動画を公開した。

ロシア国防省はこれまで、ウクライナのミサイル攻撃で海軍艦2隻が損傷したことは報告しているものの、艦名については公表していない。

CNNは動画の場所や日付を検証できていない。

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