ゼレンスキー氏、戦争終結は「世界の関心次第」 演説で訴え

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プロの映像関係者に向けてビデオ演説を行ったウクライナのゼレンスキー大統領/Eamonn M. McCormack/Getty Images/Cannes Lions

プロの映像関係者に向けてビデオ演説を行ったウクライナのゼレンスキー大統領/Eamonn M. McCormack/Getty Images/Cannes Lions

(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、クリエーティブ業界の祭典である「カンヌライオンズ国際フェスティバル」で演説し、プロの映像関係者に対し「ウクライナ人の勇敢さを広める」さらなる取り組みを要請した。

ゼレンスキー氏は動画で「この戦争の終結や終戦時の状況は世界の関心にかかっている。だからこそ味方が必要だ。我々はあなた方のような人を必要としている」と語った。

さらに「人間の創造力は過去にとらわれた核保有国家の力よりも大きいと信じている」と述べ、「ウクライナについて語ってほしい。世界の関心が別のことに切り替わらないように」と訴えた。

ゼレンスキー氏は戦争開始から117日間で、世界各地の議会や国際機関、ビジネス会合などに向け70回以上の演説を行ってきた。

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