警官が女性殺害事件で有罪認める 英ロンドン

被害者のサラ・エバラードさん/Handout/Metropolitan Police

被害者のサラ・エバラードさん/Handout/Metropolitan Police

ロンドン(CNN) 英ロンドンで3月に女性が殺害された事件で逮捕された警官が8日、誘拐、強姦罪で有罪を認めた。

被害者のサラ・エバラードさん(当時33)は3月3日、ロンドン南部を歩いていて行方不明になった。捜索の結果、約80キロ離れた場所で遺体が発見された。

現職の警官だったウェイン・カズンズ被告(48)がエバラードさんの誘拐、殺人容疑で逮捕されていた。同被告は8日、ロンドンにある中央刑事裁判所での罪状認否で有罪を認めた。

この事件を受け、女性たちが夜道で脅しや嫌がらせを受けた経験を共有し、防衛策の情報を交換する動きが世界各地に広がっていた。

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