カトリック関連施設で襲撃事件、女性1人死亡 仏

フランス南部のカトリック教会関連施設に武装した男が押し入り、女性1人を殺害した

フランス南部のカトリック教会関連施設に武装した男が押し入り、女性1人を殺害した

(CNN) フランス南部のカトリック教会関連施設に25日早朝、武装した男が押し入るという事件が起き、少なくとも女性1人が殺されたと地元当局が明らかにした。

CNNの系列局BFM−TVが地元当局者の話として伝えたところでは、覆面をした容疑者の捜索が続いているという。

捜査関係者の話では、警察はこの事件をテロとは考えていないという。

事件が起きたのはモンペリエ近郊にある引退した修道士たちが暮らす施設だ。アフリカ伝道協会というカトリック系団体が運営していた。

捜査関係者によれば、事件当時ほとんどの入居者は眠っていた。女性スタッフ1人が施設内に侵入した容疑者に縛り上げられたものの、何とか警察に通報することができたという。

通報を受けて駆けつけた警察は、ナイフで刺し殺された別の女性の遺体を発見。この女性を狙った犯行だったのではないかと捜査関係者はみている。

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