グアテマラの「炎の火山」が噴火 空港閉鎖、住民は避難

グアテマラのフエゴ火山が9日に噴火して、空港が閉鎖されたほか、住民100人が避難した。写真は2012年9月の噴火の様子

グアテマラのフエゴ火山が9日に噴火して、空港が閉鎖されたほか、住民100人が避難した。写真は2012年9月の噴火の様子

(CNN) 中米グアテマラ南部にあるフエゴ火山(約3762メートル)が7日に噴火した。この影響で同国のアウロラ国際空港は全便の離着陸を見合わせ、住民など少なくとも100人が避難している。

国家災害対策当局によると、フエゴ火山は約5500メートルの高度にまで噴煙を吹き上げている。捜索救助活動に備え、警戒レベルは引き上げられた。

フエゴ火山は「炎の火山」を意味する。太平洋に面した沿岸地域にあり、首都グアテマラ市からの距離は約100キロ。その美しい姿で観光客にも人気があり、現地を訪れるトレッキングツアーもある。

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