21分内に12件の犯行、男に有罪評決 米オハイオ州

21分の間に10件以上の犯罪に関与したとして男に有罪の評決が下された/shutterstock

21分の間に10件以上の犯罪に関与したとして男に有罪の評決が下された/shutterstock

(CNN) 米オハイオ州の大陪審は18日までに、21分間内に民家の不法侵入や窃盗、暴行や脅迫などの重罪行為や軽犯罪の計12件を次々と繰り返していた29歳の男に有罪評決を下した。

被害者は計7人に及んでいた。検察当局によると、犯行の現場は同州フランクリン郡内で、現地時間の今月6日午後9時54分から同10時15分までの間に1ブロックの範囲内で立て続けに犯していた。

押し入った民家は計5カ所で、タクシーへの乗り込みを試みた後、このタクシーに投石したりして車体に損傷を与えていた。この後、バスに乗って、ねじ回しを取り出して運転手に突き付けるなどもしていた。

一連の犯行を受けて地元警察には多数の通報が寄せられ、警官を派遣して男を即座に逮捕していた。

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