トランプ氏、大統領就任演説は「自ら執筆」

米大統領就任式、過去の演説を見る

ワシントン(CNN) 米国のドナルド・トランプ次期大統領は、20日に行われる第45代大統領の就任式で自ら執筆した原稿をもとに就任演説を行う。政権移行チームの幹部2人が、このほどCNNに明らかにした。

トランプ氏は先月、フロリダ州にある別荘で来訪者らに向かって、就任演説を自分で書くつもりでいると語っていた。

18日には、別荘の1室で演説を執筆している様子だとする画像をツイッター上に公開。「自身の就任演説を3週間前に書いた。(就任式当日の)金曜日が楽しみだ」とコメントした。

大統領選の期間中、トランプ氏の演説はその場で思いつくままに言葉を発するか、政策アドバイザーのスティーブン・ミラー氏が用意した原稿を読み上げるかのどちらかだった。就任演説を自ら執筆することは、これまでのやり方からの転換を意味する。

今回ミラー氏がトランプ氏の書いた原稿をどの程度調整するのかは明らかになっていない。

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