ロンドンのタワーブリッジ展望通路にガラス張りの床

(CNN) ロンドンのテムズ川に架かる跳ね橋、タワーブリッジの展望通路の床がガラス張りに改築され、足元からはるか下の橋を見下ろせるようになった。

ガラス張りの床は最近、米国のグランドキャニオンやシカゴのウィリスタワー、フランスのエッフェル塔に登場し、スリル満点の景観が話題を呼んでいる。

タワーブリッジは120年前に建設され、今回は1980年代以来の改築となった。西側の通路がこのほど完成、東側の通路は12月1日にオープンする。

ガラスの床に立って足元を見ると、42メートル下の橋をロンドンの赤いバスや黒いタクシーが走り抜けていく。運がよければ跳ね橋が上がる様子を見下ろすこともできるという。

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