「天使にラブ・ソングを」の第3作制作へ、ウーピー・ゴールドバーグも出演

「天使にラブ・ソングを…」の3作目にはウーピー・ゴールドバーグも出演する/Paul R. Giunta/Getty Images

「天使にラブ・ソングを…」の3作目にはウーピー・ゴールドバーグも出演する/Paul R. Giunta/Getty Images

(CNN) 1990年代に公開されてヒットを飛ばした映画「天使にラブ・ソングを…」の3作目となる続編の制作が進んでいることがわかった。娯楽大手の米ウォルト・ディズニーが明らかにした。前作に続いて、ウーピー・ゴールドバーグも出演する。

3作目はディズニーの動画配信サービス「ディズニー +(プラス)」で公開される見通し。

ゴールドバーグはこれまでと同じくデロリス・ヴァン・カルティエ役で登場する。

ゴールドバーグは1992年に公開された1作目で、証人保護プログラムの適用を強制されて女子修道院で修道女として生活を送ることになる歌手を演じた。翌年には2作目も公開された。1作目ほどの成功は収めなかったが、2作品とも根強いファンを獲得していた。

著名プロデューサーのタイラー・ペリー氏がプロジェクトの指揮を執る。公開日は未定。

ゴールドバーグは10月、テレビ番組で3作目の制作が行われることを示唆していた。

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