マイケル・ジョーダンさん、被災地バハマに1億円寄付へ

マイケル・ジョーダンさんがバハマの被災地支援に向けて100万ドルの寄付を行う考えを明らかにした/Streeter Lecka/Getty Images

マイケル・ジョーダンさんがバハマの被災地支援に向けて100万ドルの寄付を行う考えを明らかにした/Streeter Lecka/Getty Images

(CNN) 米プロバスケットボール界のレジェンド、マイケル・ジョーダンさんは10日、ハリケーン「ドリアン」の直撃によって被災したカリブ海の島国バハマに対して、100万ドル(約1億円)の寄付を行う考えを明らかにした。

ジョーダンさんのマネジャーがツイッターに声明を出した。ジョーダンさんは声明で、「ハリケーン『ドリアン』がバハマにもたらした破滅的な状況を見て非常にショックを受けた」と述べた。

ジョーダンさんによれば、復旧作業や救援活動を行っている非営利団体を調べ、最も効果がありそうな団体に寄付を行う計画。

ジョーダンさんは昨年、ハリケーン「フローレンス」によって被害を受けたノースカロライナ州の支援に向けて200万ドルの寄付を行っていた。

ジョーダンさん以外にも、複数の著名人が被災したバハマに寄付を行っている。エンターテインメント業界で活躍するタイラー・ペリーさんは救援物資を積んだ専用機を被災地に送り届けていた。

ドリアンによって、7万人以上が家を失い、少なくとも50人が死亡している。

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