アベンジャーズが3週連続の首位、ポケモンは2位に 北米映画興収

北米市場の興行成績は「アベンジャーズ/エンドゲーム」が首位、「名探偵ピカチュウ」が2位となった/Marvel Studios/Warner Bros

北米市場の興行成績は「アベンジャーズ/エンドゲーム」が首位、「名探偵ピカチュウ」が2位となった/Marvel Studios/Warner Bros

ニューヨーク(CNN Business) 米マーベルのスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は公開3週目の週末も北米市場で興収首位に立ったことがわかった。興行成績は推計6310万ドル(約69億円)だった。2位には推計興収5800万ドルで公開1週目の「名探偵ピカチュウ」が入った。

人気ゲーム「ポケットモンスター」の実写化作品である名探偵ピカチュウはCGの「ピカチュウ」の声優をライアン・レイノルズが担当した。専門家の予想では、初週の興収は5000万~5500万ドルとみられていた。

エンドゲームは引き続き興収を積み上げている。同作品は公開初週に過去最高となる12億ドルの興収をあげていた。歴代の興収でも「アバター」(2009年公開)に次ぐ、2位につけている。北米での興行成績は7億2400万ドルとなり、歴代の北米での興収記録でも3位に入った。

5月は「ジョン・ウィック:パラベラム」や「アラジン」「ロケットマン」「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」といった大作の公開も控えており、業界としても高い興収を見込めそうだ。今年の北米市場の興行成績はこれまでのところ前年同期比で約9.5%の減少。エンドゲームの公開前は約17%減を記録していた。

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