イーグルスが初制覇、ペイトリオッツ下す 第52回スーパーボウル

2018.02.05 Mon posted at 13:18 JST

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米ミネソタ州ミネアポリス(CNN) 米プロフットボールNFLの年間王者を決める「スーパーボウル」が4日、ミネソタ州ミネアポリスのUSバンク・スタジアムで行われ、ナショナル・カンファレンス(NFC)王者のイーグルスがアメリカン・カンファレンス(AFC)王者のペイトリオッツを41対33で下して、リーグ初制覇を遂げた。

特にイーグルスのQBニック・フォールズにとっては格別の勝利といえそうだ。

イーグルスは昨年12月、正QBだったカーソン・ウェンツをけがにより失った。その穴を埋めたのがフォールズだった。

フォールズはまた、NFLの記録を塗り替えた。同じスーパーボウルの試合で、タッチダウンのパスとキャッチの両方を決めた初めての選手となった。

フォールズは前半終了間際にTEからのパスをキャッチしてタッチダウンを記録していた。試合全体では3本のタッチダウンパスを通していた。

試合は第1クオーターにフィールドゴールでイーグルスが先制。その後、イーグルスがタッチダウンを決めるなど、試合は22対12と、イーグルスのリードで後半に入った。

第3クオーターでペイトリオッツが2本のタッチダウンを決めて反撃。

さらに、第4クオーターに入り、ペイトリオッツのQBトム・ブレディがタッチダウンパスを決め、試合時間9分あまりを残した時点でペイトリオッツが33対32と試合をひっくり返した。

しかし、そこからイーグルスが逆転のタッチダウンパスを決め、最終スコア41対33で、イーグルスがスーパーボウル初制覇を果たした。

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