ラグビーW杯、組み分け決定 日本はアイルランドなどと対戦

2017.05.11 Thu posted at 17:31 JST

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(CNN) 2019年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)の1次リーグ組み合わせ抽選会が10日に京都迎賓館であり、日本はアイルランド、スコットランドと同じプールAに入った。

すでに出場が確定している12カ国が、AからDまでの4つのプールに振り分けられた。本大会では1つのプールに入った5チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメント進出となる8強に進む。

日本のいるプールAの残り2チームは、欧州地区の予選1位と欧州・オセアニア地区プレーオフの勝者に決まった。各地区の予選は18年に決着し、出場国の20カ国が確定する。

前回王者のニュージーランドはプールBに入り、過去2回の優勝経験を持つ南アフリカやイタリアなどと激突。プールCにはイングランド、フランス、アルゼンチンが、プールDにはオーストラリア、ウェールズ、ジョージアが入った。

15年大会の開催国だったイングランドは、地元のチームとして初めて1次リーグ突破を逃すという屈辱を味わったが、同大会で日本代表を率いたエディ・ジョーンズ氏がヘッドコーチに就任して以降は欧州での6カ国対抗戦で優勝するなど勢いを取り戻している。

アジアで初めての開催となる日本大会は、19年9月20日から11月2日までの日程で行われる。


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