写真特集:19世紀写真家がとらえたアマゾンの美

フリッシュが撮影に用いたのは湿板(しっぱん)法と呼ばれる初期の写真技法。ガラス板や金属板に薬剤を塗り、それに感光性を持たせてフィルムとして使った/Albert Frisch

フリッシュが撮影に用いたのは湿板(しっぱん)法と呼ばれる初期の写真技法。ガラス板や金属板に薬剤を塗り、それに感光性を持たせてフィルムとして使った/Albert Frisch

アマゾンの川岸に潜む1匹のアリゲーター、手付かずの熱帯雨林に囲まれた空地に立つわらの小屋、ブラジルの人里離れた奥地に初めて持ち込まれたカメラのうちの1台に向かってポーズを取る部族民たち。19世紀に撮影されたこれらの写真からは、未開の地だったアマゾンの過去の姿を垣間見ることができる

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